ブラウザでワンナイト人狼のSocket IO 更新しました

約2年ぶりに「ブラウザでワンナイト人狼」の更新をしました。
と、いってもゲームプログラム更新ではなく、通信モジュールの入れ替えです。

今回の入れ替えで、「ゲーム中の通信の安定」と「ゲーム対応ブラウザが増えた」と思います。

「ブラウザでワンナイト人狼」では、ネットワーク通信に HTTP 以外に WebSocket を使用していますが、2013年から更新をしていないのでかなり昔のバージョンの Node.js、Socket IO を使用していました。
Socket IO の API も 1.0系 と呼ばれる新しい物が出てきたり、また最近のブラウザでは「昔のバージョンの WebSocket」に対応していないものが増えてきたので、今回バージョンアップをしました。

ゲームプログラムそのものは変更していないので「ゲームの実行」に問題はでないと思ってますが、もし問題を見つけたら連絡して頂けると嬉しいです。

[2016.02.27 追記]

最近のブラウザはほぼ全て WebSocket に対応しているので、ブラウザでワンナイト人狼の「システム的な注意」を下記に換えました。

システム的な注意
・本システムはWebSocket対応ブラウザで動作します。なるべく新しいバージョンのブラウザを使ってください
・スマートフォンをお使いの場合、3G,LTE回線だと安定動作がしないことがございます。(特にマスターの人は)なるべくWifiで使用してください
・スマートフォンChromeブラウザで「コンテンツサイズ軽減機能(Chromeデータセーバー)」がONの場合、動かない場合があります。iOSのChromeでは「設定 > 帯域幅 > データサーバー 設定」でOFFにできます
・Android標準ブラウザですと上手く動かない場合があります。その場合はChromeラウザを使用してください
・お使いのネットワーク環境によっては動作しないことがございます。80ポート(HTTP)、443ポート(WebSocket)を使用しています。特に会社、学校、公共LANではWebSocket通信を許可していない場合があります
・ゲーム中、ブラウザを終了させたり、携帯の画面が消えたりロック状態になると、通信が切れてしまいゲームから追い出されてしまう場合があります。その場合はゲーム作成からやり直してください

特に Google Chrome で通信料を軽減する「Chromeデータサーバ」機能が ON の場合は WebSocket が使用できずエラーになります。Goole Chrome でゲームする場合は、OFF にしてください。
iPhone の Chrome の場合は「設定」画面を開いて「帯域幅」をクリックと下記画面になります。
データサーバが「オフ」になっていればOKです。下記画面のように ON の場合は OFF にしてください。

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