
砂沙美ちゃん、これが魔法だよ!
1999年に描いたイラストのリメイクをGPT4oに頼んでみる。

しゅごい。。。

人類の科学は、技術は、こんな完璧なイラストを作ることが出来るというのか・・・
前回友人 Shioemons にAIイラストを作成してもらって、JavaScript のブロック崩しゲームを作成しましたが、調子に乗って JavaScript の爆弾ゲームの AIイラストを頼んでみました。
なんか、前回より凄いクオリティのがやってきました!!
なにこれ、AI すごい!!!

早速、爆弾ゲーム「爆裂BOMB」に使わせてもらいました。
ゲーム画面はこんな感じ。すごく良い!

↑↑↑画面クリックでゲーム開始↑↑↑
落ちてくる爆弾をクリック(タップ)してください。
せっかくなので、爆裂BOMB の紹介ページも新しくしました。
2021年とか Apple Pencil 買ったので、Youtubeの「イラスト作成動画」とかで勉強してイラスト描きましたが、私の書いたイラストこれですからね。。。

1999年のイラストのリメイクで、当時よりはマシですが、AI様のイラストに比べると、うーんって感じですわ。その時の記事
AI様、すごすぎです。

友人の Shioemons が「AIイラスト」作成に熱中しているので、ブロック崩し用の画像を洒落でお願いしてみました。
その昔Shioemons に イラストを寄贈 したので、お礼イラストを寄贈してほしいですわ。AIで www
で、思ったより凄いクオリティのがやってきました!!
AI すごい!
↓↓↓ 画像クリックで、ブロックゲームスタート ↓↓↓

プロンプトをもらったので置いておきます。
extremely detailed CG 8k wallpaper of young girl with (slim, clear face, expressionless, brown hair,very short hair,right side part hair,left sidelock hair with a silver cross hair ornament, brown eyes & empty eyes with eyelashes, shiny skin, stomach, wearing see-through white strapless lace bra, bottomless, bare feet, full body,sitting) on the bed,
(white background:1.5), (((1 girl, solo, masterpiece:1.2,picturesque:1.2)))
しかし構図を同じで服だけ変更できるのがすごい。
この技術が2000年くらいにあったら、様々なゲームが作り放題だったわ。
なんか、悔しい。。。
まさに、令和驚異のメカニズム。

Wand という自動でキャライラストを描いてくれるAIアプリが流行っているというので、やってみました。
フリーハンドで大まかな配置を描くと、自動でイラストになるらしい。
で、スタイルを変更して、色々なパターンのイラストを描いてくれるそうな。
早速やってみた。

こんな感じ。悪くはないけどちょっとバランス悪い。
私がフリーハンドで描いた絵のバランスが悪いのが原因ですね。
新しい「ゆっくり」キャラを生み出せないか、やってみました。


なんとなく、それっぽいw
下書き無しのフリーハンドで、バランスよく描くのが難しい。
iPad の上に、下描きしたサランラップ貼りたくなりました。

Youtube で「イラストの描き方動画」を色々見てましたが、下記の「さいとうなおき先生のリメイク動画」が面白かったので、私も挑戦することにします。
【黒歴史】16年前のイラストをリメイクします – YouTube
まずリメイク元のイラスト探しましたが、「1999年に友達に寄贈したイラスト」をチョイスしました。
手元に画像は残ってなかったんですが、過去のインターネット情報を保存している「Internet Archive」に残っていました。保管先

1999年なのでノストラダムス的には7の月に「恐怖の大王」が降臨する予定だった年ですね ( ゚д゚)
いやー、私は1999年とかこんなイラストを描いてたんですね~
Internet Archive を見ると、今は無くなっている私のイラストホームページで「CG寄贈」を紹介してました。

では、リメイクを始めていきましょう。
まずは、iPad の Easy Pose アプリで参考にする構図を作成します。
前世紀と違って描き方も進化しました。これが令和です!

そして、Youtube動画で最近学んだやり方を駆使して、線画を描いていきます。
前世紀と違ってイラスト制作の学び方も進化しました。これが令和です!

そうしたら、Youtube動画で最近学んだやり方を駆使して色を塗って、完成です!
いやー無事リメイクできてよかった (*´ω`*)

(↑画像クリックで拡大)
AI着色のほうが私より上手いという【悲報】がもたらされて数日。
「じゃ、全力でAI使ってイラスト描こう!」ということを思いつきました。
せっかくなので勉強兼ねて難しい衣装を描こう。
難しい衣装といえば「鎧」。「鎧」を着てる女の子といえば「ロマンシア」。
そんな訳で「ロマンシア―浪漫境伝説」のイラストを描いていきましょう。
Amazon に見に行ったら廃版になっていて悲しかったです。
Kindle で出して欲しい。
まずはラフ画&下書き

で、前回の「ダーティペア」同様、AIに着色させます。

なかなか良い感じ。
でも髪の毛が「剣」で分断されて着色がイマイチな感じに。
そこで、剣無しの画像を着色して、あとで合成することにします。

PCで加工してたので、着色データを iPad に持っていき色の微修正。

キャラ完成。
背景も AI(機械学習)に頼りたいので、「AI背景作成サイト」でパラメータを設定して生成。

良い感じ (*´ω`*)
キャラを配置して、

うーん、なんか構図的に今更キャラを左寄せしたくなった。
でも「剣の鞘」の着色してないんですよね。。。
あと、右腕の装甲の前後間違えてるわ ( ゚д゚)
そんな訳で、「右腕」と「県の鞘」を改めて AI に着色してもらう。

そして、着色されたパーツを合成して

完成!(↑画像クリックで拡大)
着色と背景を全部 AI に任せたけど、私がやるより遥かに上手く出来た気がするなぁ (´・ω・`)

iPad Pencil を買って、iPad でのお絵かき続いてます。
いつか失くした「輝く勇気のかけら」探してみました。

で、結構前に話題になった「AI自動着色ツール」を使ってみようと思います。
GitHub – lllyasviel/style2paints: sketch + style = paints

自動着色はこんな感じ。
パタPi がすごいことになってる場合もw
色見本として「画像」を設定して、自動着色に挑戦

うーん。パタPi が…
さすがに パタPi みたいな変な生き物は、機械学習されてないのだろう。
結局、赤色モザイクをベースに、パーツに指示色を設定しました。
無事完成。


「グリザイユ画法」って初めて知りました。20年くらい前にもあったのかな?
オーバーレイを着色に使うとは面白い。
というわけで、やってみました。


うーん。完成はさせたけど難しい。
余談ですが、大昔描いた絵を発掘して見てみると、90年代っぽさがすごかったw

