せっかくなので前回ネタにした生成画像を、ブロック崩しにしてみました。
なんか色々な作業があっという間にできて AI しゅごい。
2000年くらいの「私がやる気に満ちてた時代(?)」にこういう技術が欲しかったw

2014年作成の「爆裂ブロック崩し」の JavaScript版 の新バージョンを公開しました。
大昔の Java Applet 同様、ブロックゲームが2段階になりました!

※ 画像クリックでゲームスタート


・設定で「重ね着バージョン(2段階)」と「通常バージョン(1段階)」を設定できるようにしました
・ライフ(残機)を設定できるようにしました
詳細は「ブロック崩しページ」を更新していますので、そちらを見てください。

最初にこのゲームを作った2014年のころは、enchant.js はまだ使っている人多かったのに、2025年12月の今となっては、完全に過去のゲームエンジンになってしまいました。。。(開発も止まっちゃったみたい)
10年がすぐ経ってしまって悲しい。。。
愛用していた「Oculus Go (*1)」が完全に壊れた。
metaのマークが出て、その後一切動かない。。。
(*1) 2018年5月発売。現在サポート終了、新規アカウント発行停止、新規アプリ購入不可
Oculus Go は、WANDER というアプリで VR旅行専用機 になってました。

仕方ないので処分するため 分解して バツ&テリー(リチウム電池)を取り出します。
(リチウム電池は分別処理しないと危険)

Oculus Go の電池、こんなに小さかったのか!?
単三電池サイズしか無い。
結構本体重量があったので、もっと巨大な電池が入ってると思ってた!!!
なお ”こんなこともあろうかと”、あと2台ほど予備機があるので VR旅行 は継続できます。

AI画像生成の進化が止まらない。特に「Gemini 2.5 Flash Image」の 一貫したキャラクターデザイン(Consistent character design) がすごい。
イラストをそのままに服だけを変更できる! まさにゲーム画像用の機能としか思えないw
そうなわけで作ってみました。
↓ 画像クリックでゲーム開始




大昔の自分のホームページ から「ビスケたん」画像を持ってきます。

これを AI様に添削をお願い すると、別物になって帰ってきます

(さすがの AI も頭の上にビスケットが載っているキャラは、学習していない模様w)
あとは、Gemini 2.5 Flash Image 様に頼んで、水着にしてもらいます。
服以外の変更がないのがすごい。

あとは最初の画像から服の切り抜き

ゲームが完成です。

すぐゲームができました。平成の世では考えられない速さです。

2014年08月24日 に作成した「JavaScript 脱衣ブロック崩し」を、バージョンアップしました。
11年ぶりのバーションアップです。
当時小学1年生だった子が、高校卒業しています。マンモスびっくりです。
(1)PCでゲームを実行するとゲーム画面が左上になっていました。
あまり気にしてなかったのですが、中央に寄せたほうがどう考えても良いですね。
CSSを書き換えて画面中央に配置しました。
旧バージョン(v0.01) PCでの表示

新バージョン(v0.02) PCでの表示

(2)ゲームクリア時に左上に「RESTART」ボタンが出ていました。
このボタン表示はミスで、押しても何も起きませんでした。
非表示にしました。
旧バージョン(v0.01) ゲームクリア時

新バージョン(v0.02) ゲームクリア時

(3)ゲームの設定をHTMLに移動しました
旧バージョン(v0.01)
・JavaScript プログラムを編集してゲーム設定を変更する必要がありました
新バージョン(v0.02)
・HTMLの設定項目を編集すればゲーム設定を変更できます
| <script> var BLOCK_GAME_WIDTH = 480; // ゲーム画面幅(ブロック幅の倍数のみ設定可能) var BLOCK_GAME_HEIGHT = 640; // ゲーム画面高さ(ブロック幅の倍数のみ設定可能) var BLOCK_GAME_FPS = 24; // フレームレート var BLOCK_GAME_BALL_SPEED = 10; // ボールの速度 var BLOCK_BAR_MARGIN_BOTTOM = 40; // 画面下からの反射パネルの高さ var BLOCK_GAME_BLOCK_SIZE = 32; // ブロックのサイズ(16 or 32) </script> |
(4)ダウンロード用プログラムを GitHub に移動しました
プログラムをダウンロードする場合は、GitHub からダウンロードしてください。
改造等自由に行ってください(MITライセンス)

知人が AIイラスト作成のノウハウを公開していたので、せっかくなのでデモゲームを増やしました。


なんか、使用しているゲームエンジンの enchant.js の公式サイトが消えていた。
当時結構人気があった JavaScriptゲームエンジン だったのに。。。
悲しい。。。
これが、11年の重みか。。。
そういえばこのプロック崩し作った当時は「平成」でした。

パソコン黎明期(?) NEC PC-8801 のアドベンチャーゲーム作画処理を JavaScript で再現しました。
一瞬で表示できるのを時間をかけて表示しているので、実用性はありません。
そして、普通にフルカラーを使えるこのご時世に、8色しか使えません。
プログラムに興味がある人はこちら
https://github.com/BakuretuKen/pc88canvas

「ミスド店内が混雑してるから怒りに任せて「吉野家コピペ」をAIに改変してもらった。」という文章が知人から送られてきたので、動画化。
※ 2000年代初頭にネットで流行った「吉野家コピペ」のパロディー動画(ジョーク動画)です。
2013年04月15日にWEBサービス「ブラウザでワンナイト人狼」をリリースしましたが、
2025年07月15日をもって終了することになりました。
2013年作成のゲームプログラムとサーバ環境なので、いよいよメンテナンスが難しくなり、この度終了させることにいたしました。
今までご利用して頂いた皆様には心より感謝申し上げます。
2013年当時、「私が友達とSkypeで話しながらワンナイト人狼を遊びたい」という超個人的理由で作成しました。
その後2015年に「ワンナイト人狼」生みの親であるオオカミさん(奥井晶久さん)に声をかけていただき、【公式】にさせていただきました。
その際には公式画像の使用許可もいただけました。本当にありがとうございます。
この場を借りて、原作者のオオカミさん(奥井晶久さん)に深く感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。